【傷跡治療のレーザー費用】顔の傷跡治療のため即決してきました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
   

自転車で顔面から転倒し、顔に怪我をしてしましました。怪我は時が経てば治るものの、傷跡は残ってしまいます。明らかに事故者、事件者という傷跡を残したままの顔では生活しづらくなるので、顔の傷跡治療を受けることにしました。先日形成外科を訪れ、傷跡治療法はレーザーに決まり、費用が判明しました。私が受けることとなったレーザー治療の費用と詳細についてまとめましたので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

顔の傷跡治療のレーザー費用

私の場合、鼻の下と顎に傷跡があり、この2箇所の傷跡治療が必要でした。

傷跡の治療法はレーザーで、1箇所につき14万3000円(税込み)かかり、治療箇所が2箇所なので14万3000円×2=計28万6000円でした。

その日にもう治療してくれるというので、即決してカード切ってきました。

仕事はフルリモートエンジニアだし、顔に傷跡が残っても仕事に影響はなく収入にも困りませんが、今後の人生、外出時はマスク必須で人前でマスクを外せない生活というのは嫌です。

めちゃくちゃ痛い出費ですが、顔に傷跡を残したまま残りの人生を過ごさなければならないことを考えると、傷跡が消せるのならばたかだか30万円くらい安いもんです。

顔の傷跡治療が可能な時期

顔の傷跡治療を検討していたときに、形成外科をいくつかピックアップし、その中から2つの形成外科にカウンセリング相談のメールを送りました。

1つの形成外科からは、

「お傷が出来てしまってから、最低半年~1年経っても残ってしまっている傷に対してのご対応が可能となります。」

というお返事が。

そしてもう1つの形成外科からは、

「今の状態で診させていただきいつごろから治療できるかなど診察させていただければと存じます。」

というお返事をいただいたので、カウンセリング予約をして訪れることになりました。

結果、「傷口が塞がっているので本日からの治療が可能です。」ということだったので、即決してきた次第です。

どちらの形成外科も傷跡の治療法はレーザーなのですが、形成外科によって違うのか、レーザー治療の種類によって違うのかわかりませんが、治療可能時期は実際に形成外科に確認しないとわからないようです。

顔の傷跡治療のレーザー治療について

傷跡治療のレーザー治療といってもいろんなレーザー治療があると思うのですが、ここでは私が行っっているレーザー治療についてご紹介します。

私が受けることとなったレーザー治療は「スターラックス1540」です。

1cm2あたりの皮膚に100箇所以上の微細な孔をあけるような照射を行います。

効果が出るまでに必要なレーザー治療の回数

最低でも4週間〜6週間ごとに1度の照射というのが5回ほど必要。

私がお支払いした費用は、4回分の費用で1回分をサービスとした5回(=1クール)分の費用です。

傷跡が深かったり古い傷だと、それ以上の回数がかかることもあるそうな…。

私の場合、傷跡は怪我からちょうど2週間後の出来立てほやほやの新しい傷跡なので、なんとか1クールで効果を発揮していただきたいもの…。

照射の設定値が高いほど効果が得やすく、私の通院している形成外科では照射を重ねるごとに徐々に設定値をあげることになっています。

レーザー治療の効果

ニキビ痕・傷痕修正・水ぼうそう痕・細かいしわ・毛穴・汗管腫に効果が期待できます。

皮膚組織の再構築による改善のため、効果が現れるまでに時間がかかりますが、一度改善すると傷が復活しないというのがメリット。

ただ、手術とは違うので効果が出ないこともあるというところがデメリット。

顔の傷跡のレーザー治療を施術してみた感想

まだ1回しかレーザー治療を受けていませんが、痛みがありました。

痛みというか「あつっ!!」という刺激で、脱毛時に感じるあの独特の痛みに似ているかも…。

鼻下は皮膚が薄いからなのか、めちゃ熱く感じました。

顎はまだ耐えられたかな。

初回であの熱さだったから、今後さらに設定値を上げて痛みが増すかと思うと恐ろしいですが、設定値を下げると効果が下がるので我慢するしかない…。

麻酔もあるみたいだから、あまりにもつらいなら検討してみようかな…。

1回目のレーザー治療を行ったのが2023年9月23日、2回目のレーザー治療が10月29日の予定。

1クール5回なので、レーザー治療が終わるのが順調に予約が取れて2024年2月下旬頃、効果が現れるのが照射後1ヶ月後ほどかかるから、ちゃんと効果が出るのであれば、2024年4月頃に顔の傷跡がなくなっている想定。

まだまだ先は長い…。

とはいえ、カウンセリング相談をしたもう一つの形成外科では早くて2023年3月中旬ごろからの傷跡治療が可能ということを考えれば、2023年4月に傷跡が修復していたらありがたい…。

それでは今回の記事のまとめです。

まとめ

  • 顔の傷跡修正のレーザー治療の費用は2箇所で約29万円
  • 傷跡修復の治療が可能時期は形成外科による
  • 傷跡修復に必要なレーザー治療の回数は最低5回で、間隔を1ヶ月ほど開ける必要がある
  • レーザー治療のデメリット:効果は確約できず、効果が現れない場合もある
  • レーザー治療のメリット:効果が出るまでに時間が掛かるが、一度改善すると傷跡が復活しない

まだ顔の傷跡治療を始めたばかりでレーザーも1回しか照射していないので、私の傷跡に効果があるのかどうかは未知数です。

フルリモートでたまにあるビデオ会議でも私だけビデオオフの配慮をしていただけているので、仕事への支障は全くありませんが、プライベートで外出する時に顔を晒すのに抵抗があるので、なんとかして顔の傷跡を修復したいと思っています。

去年まで派遣の事務職でフル出社していたのですが、「老後を考えて病気で体が動かなくなったときでもリモートワークできるスキルを身に着けておきたい」と奮起して転職していた恩恵をまさかもう受けることになるとはと自分でもびっくりしています。

リモートエンジニアに転職しておいて本当に良かった…。

レーザー治療は効果が現れない場合があるということですが、さすがに全く効果が現れない…なんてことないと信じております。

レーザー治療の効果が少なく、治療が完了する2023年4月になってもまだまだ傷跡修復の治療が必要であれば、怪我から半年以上経過しているので治療可能な形成外科も増えて、治療法の選択肢も増えているハズ。

今のレーザー治療の効果が得られなかった場合に備えて、今からお金をためておこうと思います。

無駄を省いて当分は節約生活だな…。

といっても、外食は出来ないし、外出時にはマスクは絶対外せないから、ネットショッピングで無駄遣いしなければ出費抑えられるかな。

レーザー治療の効果は今後ブログでも紹介していきたいと思いますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ではでは〜ノシ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*