【知育菓子】ねるねるねるねの化学変化を久しぶりに楽しんでみた

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こんにちは、ゆかです。ねるねるねるねというお菓子を近所のスーパーで見かけてから早2年。懐かしいな〜と気になっていたもののずっとスルーしていたのですが、ようやく購入しました。購入したのはブドウ、ソーダ、いちご味の3種。童心に返って◯十年ぶりにねるねるねるねの化学変化を楽しんでみたいと思います。

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ねるねるねるねは化学変化を楽しめる知育菓子

大人になってすっかり心が汚れてしまった私。

子供の頃の純粋な心を取り戻すべく先日購入したねるねるねるねを食べてみることにしました。

どうでもいいですが、今回購入するまでずっと「ねるねるね〜るね」だと思ってました。

さて、あなたはねるねるねるねというお菓子を知っていますか?

1986年から発売されているお菓子です。

1986年といえば、みんなご存知あの「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」が放送開始された年と同じ年デスヨネ。

↑ビー玉のお京のつもり(セーラー服もう持ってないので学ラン、ビー玉持ってないのでドラゴンボールで代用したコスプレ)

ねるねるねるねは知育菓子という部類のお菓子らしい。

知育菓子とは…

子供たちの知育や学習を目的として開発された菓子のこと。

通常、遊び心や学習効果を高めるために、食べ物を使った教育的なアプローチを取っている。

知育菓子は子供たちが食べることで楽しみながら学べるように工夫されており、教育的な要素を菓子に取り入れたもの。

知育菓子には様々な種類があり、以下はその特徴や例。

①形状や色で学習
数や形、色、アルファベットなどを、菓子の形状や色を利用して視覚的に学べるようにしたもの。例えば、色と形が異なるゼリーやキャンディを使って、幼児に色や形の認識を促すものがある。

②パズルや組み立て
複数の小さな菓子を組み合わせて何かを作ったり、組み立てたりすることで、空間認識や手先の器用さを育むようなものもある。

③アルファベットや数字
アルファベットや数字を模したクッキーやチョコレートを使って、子供たちが楽しみながら文字や数字を学ぶことができるものがある。

④科学的な実験
化学反応を使ったものや、菓子を使って簡単な科学実験を行うキットもある。これらは子供たちに科学の基本的な原理を教えるのに役立つ。

⑤クイズやゲーム
菓子を使ったクイズやゲームで、知識を試したり、学習したりすることができる。

なるほどなるほど〜。

ねるねるねるねは④科学的な実験に該当する知育菓子だな。

それでは学んでいきましょう。

ねるねるねるねの化学変化とは

実際に食す前に、まずは予習。

ねるねるねるねには1ばんの粉と2ばんの粉という2種類の粉が入っています。

こいつらを混ぜることで以下2つの化学変化が生じます。

  • 色の変化
  • 膨張

1つ目の化学変化が色の変化。

1ばんの粉には中性〜アルカリ性の天然物の着色料が入っており、2ばんの粉には酸性の酸味料が入っています。

つまり、pHによる色の変化を利用しているということですね。

色の変化はブドウ、ソーダ、いちごの味でそれぞれ違いがあるそうなので、この違いはこの後の実験で検証したいと思います。

2つ目の化学変化が膨張。

1ばんの粉には重曹が入っていて、2ばんの粉に入っている酸を混ぜることで起こる化学変化です。

ベーキングパウダーでパンやケーキが膨らむ原理と同じで、化学反応式で書くと

2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2
炭酸水素ナトリウム → 二酸化炭素 + 水 +炭酸ナトリウム

おぉ…化学の授業っぽい!!(;゚∀゚)=3ムッハー

以上、高校三年生時に化学の中間テストで30点取った私の解説でした。

ねるねるねるねの化学変化を体験してみる

それではいよいよ実験してみます!

3種類同時食いなんて、私も大人になったもんだ。

全部一度に開封。

ソーダ味から作っていこうかな。

作り方完全忘れたので確認確認…

そうそう、このカップに水入れるんだった。

水の中に1ばんの粉を入れて…

混ぜる!

なめらかな黄色のスライムになりました。

2ばんの粉を投入。

混ぜて化学変化を観察!

最後にトッピング用の3ばんの粉をセットして…

完成!膨らんで水色に変化しました。

同様にブドウ味を作ります。

1ばんの粉を混ぜると、毒々しい青色に。

2ばんの粉を投入し混ぜ混ぜ…。

膨張して紫色に変化しました。

最後はいちご味。

大人のねるねるねるねということで、ちょっとお値段お高めの高級ねるねるねるね。

1ばんの粉を混ぜると禍々しい赤紫色に。

2ばんの粉を投入し混ぜ混ぜ…。

膨張してピンク色に変化しました。

3種類すべて、ちゃんと化学反応を確認できました!

ねるねるねるねを実食

化学反応の実験成功したので、あとはおいしくいただくだけ。

どれから食べようかな…(´∀`*)ウフフ

ソーダ味のトッピングはラムネ。でかいので落ちそう。

味は子供の頃に食べた味と一緒!!

チープな駄菓子の味が令和のねるねるねるねも健在でした。

ブドウ。

トッピングがカラフルでかわいい。

小さいのでねるねるねるねによくまとわりついてくれます。

味も変わらずイイネ!!(≧∇≦)b

最後はお楽しみの大人のねるねるねるね。

パッケージにはプレミアムな味わいって書いてあるので、期待大。

トッピングはねるねるねるねに直接かけて、いちごソースを絡めます。

肝心の味は…プレミアムかどうかは、わからなかった…。

すいません、馬鹿舌なんで。(*ノ>ᴗ<)テヘッ♥ でも心なしかプレミアムな味がした気がしなくもなかったです。

ねるねるねるねを味変してみる

せっかく3種類のねるねるねるねが相まみえているのです。

どうせなら、オリジナルの化学変化「味変」を試してみようではありませんか。

まずは、ねるねるねるね3種のせ。

次にトッピングチェンジ。

最後は3種混ぜ。

食べた感想、もう何味か分からなかった。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

まとめ
ねるねるねるねについて

  • 化学反応が楽しめる知育菓子
  • 楽しめる化学反応は色の変化と膨張
  • 2種類以上同時に作れば、トッピングチェンジなど味変も楽しめる

休日の真っ昼間にねるねるねるねを一生懸命混ぜる学ランの大人の姿↓

無事に子供の心を取り戻せました。

明日は仕事なので、頑張ります。

ではでは〜。

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