強風で今現在住んでいるアパートの屋根がぶっ壊れたことがあります

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こんにちは、ゆかです。昨日今日と強風がすごかったです。昨日も今日も引きこもって仕事(在宅)していたのですが、机が窓のすぐそばにあるので、会議でヘッドフォンをしていても窓の外がうるさくて声が聞きとりづらかった…。強風といえば、心配なのがうちのアパート。安アパートに住んでいるのですが、強風で屋根がぶっ壊れたことがあるんです。

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強風で屋根がぶっ壊れた話

確か2年前のとある夏の日。

当時はフル出社でちゃりんこ通勤していました。

派遣社員だったので毎日定時で家に帰っており、だいたい18時ちょい前には家に到着。

家に到着した途端、家のチャイムが鳴りました。

「セールスお断り!」なので宅配便以外は居留守使って無視するのですが、

「すみません、向かいのものですけど。」

と言われたので、出ることに。

「よかったぁ〜。部屋の電気がついたから帰宅されたと思って、すぐ駆けつけたのよ。」

と言われて、

こわっ。

部屋の明かりをチェックされているという怖さ、

帰宅まで待たれているという怖さ

を感じましたが、まあ、事故物件のような家賃の安い(実際賃貸契約結ぶ前に不動産屋さんに「事故物件ですか?」って聞いた)アパートなので、セキュリティもクソもないのは仕方なし。

それはそれとして、今か今かと帰宅を待ち伏せされて一体何を言われるのやらと思っていたら、

「今日の強風でヲタクオタクのアパートの屋根が壊れたんですよ。」

というご連絡。

「屋根の破片がそこに落ちていて、強風でうちに飛んできたら怖いので、管理会社に連絡してくれません?」

という要望でございました。

で、その破片とやらを確認していくと、壊れた屋根の一部がアパートの隙間に落ちている。

しかも結構広範囲。

「あなたの家のお隣さんに先に連絡に行ったんだけど、チャイム鳴らしても出ないのよ。」

で、仕方なく私の帰宅を待っていたらしい。

ちなみにお隣さんの部屋、思いっきり電気付いてたから思いっきり居留守でしたな。

屋根が崩壊した時、私は出勤中だったんですけど、私の家まで連絡に来てくれたおばちゃんが言うには、ガシャーン!というものすごい音がしたらしい…。

その日は管理会社の営業時間がもう終わっていたので、翌日の朝に電話することに。

壊れた屋根の様子とアパートに落ちた瓦礫を写真に撮って送ってくれというので、送った後に出勤。

うちは1回だから屋根壊れても生活に支障ないけど、

修理するので出ていってクダサイ。

とか言われたらどうしよう…と心配していましたが、立ち退き連絡もなく、気がついたらいつの間にか瓦礫が撤去されていました。

いつの間に屋根修理したんだ?

いや、そもそも修理したのか?

まあ、よくわかりませんが、その後何事もなく住み続けられているので良かったです。

強風といえばこの歌↓が真っ先に思い浮かびますが、

一度屋根がぶっ壊れたアパートに住んでいる私としては、外でなくても終わりそうで怖い…。

でも、2Kの広さ、都市ガス、風呂トイレ別、追い焚き機能ありでびっくりするほど安い家賃の物件なので、まだまだしばらくここに住み続ける予定。

家賃は毎月節約できない固定費なので、安いに越したことはないですからね。

あ〜あ、一度でいいからタワマンに住んでみたいなぁ〜( ゚σω゚)ハナホジホジ

明日も屋根が崩壊しないことを祈りながら、在宅勤務しようと思いマス。

ではでは〜ノシ

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